今年、都内で最も交通事故が起きている東京・立川市で、警視庁が市民に対して交通安全を呼び掛けました。
12日、俳優で書道家のおしの沙羅さんが立川警察署の一日署長に任命され、交通安全を呼び掛ける書道パフォーマンスを披露しました。
他にも国立音楽大学の学生による演奏やチアダンスなど様々なパフォーマンスで、市民に対して事故の防止を訴えました。
立川警察署管内では今年7月までに交通事故が435件あり、都内で最も交通事故が発生しています。
立川署は「自転車に乗る際は、ヘルメットの着用、ながら運転をしない、スピードを出さないの3つを意識して、安全に努めてほしい」としています。