ソニー生命は新たに元営業社員2人が顧客に保険の解約を促すなどして、6人から合わせて、およそ2190万円をだまし取っていたと発表しました。

 ソニー生命は先月にも、別の元営業社員2人が顧客から今回と同様の手口で、合わせて150万円をだまし取っていたことを明らかにしています。

 これで保険業務に関連する不正な金銭の取得は、これまでに判明したものと合わせておよそ5640万円になりました。

 また、保険業務とは関係のない不正な金銭のやり取りも新たに判明していて、一連の不正による被害総額はおよそ1億2420万円に上っています。

(2026年9月13日放送分より)