宮城県石巻市で、今シーズン初めての新米の品質検査が行われました。結果は、すべて1等米だということです。
石巻市のJAの倉庫には桃生地区の農家が5日ごろから収穫したひとめぼれとササニシキの新米計15トンが持ち込まれました。
検査員が色や形、大きさを目視で確認したほか、専用の機械を使って水分量などを確認しました。
日照不足の影響が心配されましたが、生育は良好できょう検査した新米はすべて1等米でした。
JAいしのまき営農部米穀課・亀山宏道課長「出穂(8月上旬)以降の日照不足が心配かなと思ったんですけれども、出来を見て良好だったのかなというふうに思ってます」
ただ、今後刈り取りの時期に雨が続くと、品質への影響も心配されるということです。