宮城県北部の9自治体の特産品が並ぶイベントが、仙台市青葉区で始まりました。
東北電力グリーンプラザで始まった、つなぐめぐるみやぎ美味街道は、石巻市や大崎市など宮城県9自治体の特産品300品が販売されています。
登米市のブースには仙台麩、気仙沼市のブースにはホヤぼーやの関連商品が並びました。
石巻市のノリを使った弁当は、数量限定販売で開始から1時間ほどで完売しました。
買い物客「それぞれの市町村の色々な物が売っていて、おいしそうだなと思って見ていました」
東北電力宮城支店舘内悟部長「気に入った商品があれば、これから行楽シーズン入りますので実際に現地に足を運んで地域の良さ、魅力を体感していただければ」
イベントは18日まで開催されています。