京都府八幡市の川田翔子市長(36)は、現職の地方自治体のトップとして初めてとみられる産休を取得しました。

 15日の夕方、京都府内の病院で女の子を出産したということです。母子ともに健康です。

川田市長 「温かい応援のお言葉をくださった皆様、仕事のフォローをしてくださっている市役所の皆様、関係者の皆様に心より感謝を申し上げます」

 産休は11月8日までの予定で、その後は、リモートワークやフレックス勤務を活用しながら育児と仕事の両立を図るということです。

(2026年9月17日放送分より)