国連総会に出席するためニューヨークを訪問している韓国の李在明(イジェミョン)大統領が、アメリカのトランプ大統領と会談しました。

 3回目となる米韓首脳会談は、現地時間の22日午後7時半ごろからおよそ30分間行われました。

 両首脳は、韓国の対米投資を巡り、具体的な事業の選定など協議が進展していることを互いに歓迎しました。

 原子力潜水艦の燃料確保や造船業などについても、協力をさらに深める方針を確認したということです。

 このほか、トランプ大統領が北朝鮮との対話について再び意欲を示し、李大統領は24日に予定されている米中首脳会談が東アジアの情勢にとって重要だとし、成功への期待感を表明しました。