秋の高校野球宮城県大会は準決勝が行われ、3年連続優勝を狙う仙台育英が東北と対戦しました。

 新チームになってこの秋2度目の対戦。

 仙台育英は5点リードで迎えた6回、ノーアウト満塁のピンチを背負うと、東北の4番・野世にタイムリーを浴びるなど3点を返されます。

 しかしその裏、3点を追加し試合の流れを引き戻し9−3で勝利。3年連続の決勝進出と東北大会出場を決めました。

 続く第2試合は仙台一高がウェルネス宮城を4−0で破り、75年ぶりの決勝進出を決めました。