仙台市の八木山動物公園でアフリカゾウ・メアリーの推定60歳を記念し、お祝いのイベントが開かれました。

 メアリーは1983年9月23日に宮崎サファリパークから八木山動物公園に来園し、2026年で60歳と推定されている国内最高齢のアフリカゾウです。

 来園日に近い27日、メアリーの還暦を祝い、全国各地のファンから送られた好物のリンゴのほかナシやオレンジなどがプレゼントされました。

 滋賀から「いろいろ食べていてぜいたく これからも頑張って欲しいです」

 15年以上通うファン「(動物園の)アイドルでしょう。看板娘だよね メアリーにはずっと元気でいてほしい」

 またメアリーのデザインのポストカードが配布されたほかスタンプ台が設置されました。

 八木山動物公園によりますとアフリカゾウの平均寿命は60~70歳で、今後も健康状態を確認しながら長生きのお手伝いをしたいということです。