来月5日召集の臨時国会を前に高市総理大臣は「国民に身近な法整備で結果を出す」と述べ、野党にも協力を呼び掛けました。

 高市総理は、自民党の役員会に出席し「臨時国会では、国民の皆様に身近な法整備で結果を出す」と述べ、消費減税の関連法案や原油調達の多角化に向けた法案審議などに取り組む姿勢を強調しました。

 野党に対しても、「国民生活の向上や国益のために一致できる点は幅広く協力しながら、政策を前に進めたい」と呼び掛けました。

 一方、国会では衆議院と参議院の議院運営委員会に木原官房長官が出席し、臨時国会を10月5日に召集する方針を伝えました。

 会期は12月12日までの69日間です。