クマの目撃情報が増加傾向にあることを受けて、宮城県は10月1日、クマ出没注意報を10月30日までを期限として発表しました。生ごみを外に放置しないなど対策を呼び掛けています。
宮城県によりますと、9月のツキノワグマの目撃件数は126件と注意報発表基準となる過去5年間の平均の1.25倍以上となったことから、全域にクマ出没注意報を発表しました。
期間は、10月1日から10月30日までの1カ月間です。
これからの季節はクマが冬眠に備えるために食欲が増し、行動が活発化すると言われ、宮城県は朝夕の行動を避ける、生ごみを外に放置しないなど対策を呼び掛けています。