4日に投開票された岐阜県美濃加茂市の市議会議員選挙では、東海地方で初めてタブレット端末を使った電子投票が導入されました。

 有権者は画面の指示に従って候補者の名前を選び、「投票する」のボタンを押すだけで投票が完了します。

選挙管理委員会事務局 日比野圭剛選挙係長 「投票用紙を開票所で見ると、何が書いてあるのか分からない投票用紙がたくさんある。その人が本当は入れたかったのに意見が反映できない票があった」

投票した人(80代) 「銀行のATMとかに比べると、非常に簡単だった」

 開票の作業時間はおよそ半分に短縮され、大幅な効率化につながったといいます。

(2026年10月6日放送分より)