栃木県那珂川町の工場で火事があり、発生から半日ほど経った今も消火活動が続いています。

 12日午前5時ごろ、那珂川町小川にあるプラスチック製品の工場で「倉庫から煙が出ている」と従業員から119番通報がありました。

 警察などによりますと、ポンプ車など9台が出動して消火活動が続けられていますが、発生から半日ほど経った現在も黒煙が上がっていて、鎮火のめどは立っていません。

 工場は祝日の12日も稼働していてましたが、敷地内にいた従業員は全員が避難し、けがをした人や逃げ遅れた人はいないということです。

 火事が発生した時、火元の倉庫は無人でした。

 現在は倉庫から工場の一部にも延焼しているということです。