今回で11回目を迎える「富山マラソン2026」が開催され、県内外から集まった多くのランナーが秋の富山を駆け抜けました。

 1日午前9時すぎ、スタートの合図とともに1万3000人を超えるランナーが高岡市役所前からスタートしました。

 マラソンコースは、高岡大仏など富山の観光名所を巡るルートになっていて、給水所では、水だけでなく「鱒ずし」などの郷土料理がふるまわれていました。

完走者 「(Q.新湊大橋はいかがだったでしょうか)最高でした、きょうは見られました。あれを見たかったので、富山は」 「ベスト出ました、自己ベスト出ました。頑張りました。ありがとうございます、楽しかったです」

 コースの最大の見どころは、立山連峰の雄大な景色を望む新湊大橋で、ランナーたちは富山湾からの風を受け、絶景を満喫しながら走りを楽しんでいました。