ブルームバーグによりますと、アメリカのアップルの時価総額が、先月30日の終値時点で約5兆ドル、日本円で約788兆円となり、エヌビディアを逆転して世界の首位を3カ月ぶりに奪還しました。

マネックス証券 広木隆氏 「最近はAI関連銘柄に押されて少し影が薄かったのですが、AI関連・半導体関連株に逆風が吹いてくると、逆にアップルのような地に足がついた事業をずっと続けている企業に、もう1回その評価が高まっているということです」

 3日朝には、7月~9月期の決算発表があります。

「アップルが好決算を発表すれば、一段とAI・半導体関連が今買えない状況だけに、そういった消去法的な買いも加わって、株価も堅調に推移するのではないか」

(「グッド!モーニング」2026年11月2日放送分より)