5月24日の伊達政宗公の命日を前に、仙台市青葉区の瑞鳳殿で地場産業の発展を祈願する奉納の会が行われました。

 奉納の会は、地場産業発展の礎を築いた伊達政宗公に感謝し、更なる発展を願おうと毎年、政宗公の命日を前に瑞鳳殿で行われています。

 新型コロナの影響で3年ぶりの開催となり、感染対策としてそれぞれの企業が個別に訪れました。

 10日は、宮城県内に本社や工場がある33の企業が笹かまぼこや牛タン、こけしなどの特産品や工芸品を奉納しました。

 仙台かき徳山田耕司取締役副社長「宮城県は産品豊かな地域だと思いますので、ますますこうやって地元の商品も広まっていくといいかと思います」

 奉納された工芸品は、22日まで瑞鳳殿の資料館に展示されています。