ベガルタ仙台は23日、藤枝MYFCを相手に後半リードしましたが終了間際、立て続けにゴールを許し逆転負けを喫しました。

 大勢のサポーターが見守る中、藤枝と対戦したベガルタ。

 前半45分、連携ミスからのこぼれ球をエース渡辺りょうに押し込まれ、ホームの藤枝に先制を許します。

 ベガルタは後半18分に途中出場の中山が自身今シーズン初ゴールを決めて追いつきます。こちらも途中出場の相良のクロスにしっかりと合わせました。けがから復帰した中山のゴールで1対1、同点とします。

 更に後半20分、エヴェルトンのパスに郷家。攻撃のリズムをつかんだベガルタが2試合ぶりとなる郷家のゴールで2対1、リードを奪います。

 このまま逃げ切りたいベガルタですが後半41分、豪快なゴールを決められ2対2と同点に追いつかれます。

 すると藤枝の勢いを止められません。後半アディショナルタイムにもゴールを決められ手痛い逆転負け。14位に後退しています。

 伊藤彰監督「3人代えて逆転したことは素晴らしかった。その後に逆転されたことは良くないと思います」

 次は29日、ベガルタはホームで大分と対戦。khbではこの試合を生中継します。解説はベガルタOB太田吉彰さんです。