仙台市の新型コロナ感染者は1医療機関当たり11.86人と2週連続で減少しましたが依然として高い水準となっています。

 仙台市によりますと、8月13日までの1週間に確認された新型コロナの感染者は1医療機関あたり11.86人で、前の週より2.55人減少しましたが高い水準が続いています。

 地域別では泉区が最も多く19.50人、次いで若林区が13.71人、青葉区が10.09人、宮城野区9.50人、太白区7.89人となっています。

 仙台市は、帰省や旅行、夏祭りなど人と接する機会が増えているとして、引き続き手洗いや熱中症に気を付けながら換気をするなど感染対策を徹底するよう呼びかけています。

 仙台市を除く宮城県内の感染状況は17日発表されます。