仙台市太白区の仙台市野草園で16日から「萩まつり」が始まり、園内はハギの花を楽しむ人でにぎわいました。

 仙台市野草園には市の花として親しまれる15種類1300株のハギが植えられていて、宮城県の県花「ミヤギノハギ」などが咲き始めています。

 今年は雨が少なく生育が遅れていて、まだ花は咲き始めたばかりですが、訪れた人はきれいに色づいた花を写真に収めるなどして一足早い秋の訪れを感じていました。

 訪れた人「まだちょっと早かったんですけど、少しずつ色づいているのもあって、また来たいなという楽しみが増えてよかったと思います」

 「萩まつり」は9月29日までで、期間中は琴や尺八などの演奏会も開かれます。