宮城県では、インフルエンザの患者数が5週連続で増加しています。B型が流行しているとみられていて、警戒が必要です。
8日までの1週間に確認された宮城県のインフルエンザ患者数は、1医療機関当たり60.82人です。
A型が流行した11月のピークから一旦減少したものの、年が明けてB型が流行していて5週連続の増加です。前年のピークに迫る水準となっています。
保健所別では気仙沼が97.50人と最も多く、次いで仙南85.60人、塩釜70.90人、大崎59.00人などとなっています。
県は引き続き、手洗いやこまめな換気など、基本的な感染対策を呼び掛けています。