仙台市内で確認されたインフルエンザの患者数が5週連続で増加しました。
去年の年末にかけて流行したものとは異なる型のため警戒が必要です。
2月8日までの1週間に確認された仙台市内のインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり50.62人で、5週連続での増加となりました。
地域別では、青葉区が73.71人と最も多く、太白区が57.00人、泉区が53.00人などとなっています。
市によりますと、現在流行しているのはB型のインフルエンザウイルスで、去年の年末にかけて流行していたA型とは違う型のため、感染につながっている可能性があるということです。
この時期としては例年に比べ感染者数が多くなっていることから、市は引き続き手洗いやこまめな換気など基本的な感染対策を呼び掛けています。