東北新幹線は、21日に2度にわたって郡山駅と福島駅の間で異常な音を感知したため緊急停車しました。約6800人に影響が出ました。

 JR東日本によりますと21日午後0時23分ごろ、東北新幹線の上り列車が郡山駅と福島駅の間で異常な音を感知したため、緊急停車しました。

 車両点検で異常が確認されなかったため、午後1時に運転を再開しました。

 午前8時35分ごろにも下り列車が同じ郡山駅と福島駅の間でレールの上に落ちていたタオルをひいて緊急停車しました。

 上下17本が遅れ、乗客約6800人に影響が出ました。