伝統の仙台初売りについて、仙台商工会議所は2024年は4年ぶりに通常開催することを決めました。

 仙台商工会議所によりますと、新型コロナの5類への移行を受け2024年1月2日から行われる仙台初売りは、これまで各店舗に求めていた感染対策を特に求めず通常開催とすることを決めたということです。

 通常開催は、2020年以来4年ぶりとなります。

 2024年の初売りでは、太鼓演奏などの歓迎イベントは店舗や商店街ごとに判断を委ねるほか、コロナ期間中行われていたオンラインでの福袋販売は店舗ごとに判断を任せ、郵送での販売も行われる予定です。

 なお、原材料費の高騰のため、毎年恒例だった記念品のミニタオル販売は行わないということです。