水産高校の生徒たちが乗った宮城県の海洋実習船、宮城丸が45日間の航海を終えて帰港しました。

 宮城丸には、気仙沼向洋高校と宮城水産高校の生徒計23人が乗り、10月3日から小笠原諸島沖でマグロ漁の実習を行ってきました。

 16日に気仙沼港に帰港し、実習で取ったメバチマグロやキハダマグロなど3.6トンを水揚げしました。

 実習生「とても貴重なめったに経験できない実習でした。仲間と協力することの大切さや、遠洋マグロ船の漁師さんの大変さを知ることができました」「商船に乗りたいと思っていたんですけど、やっぱり漁船も良いなと再度思うことができました」

 水揚したマグロは、宮城県のスーパーなどで販売されます。