ベガルタ仙台は、来シーズンの監督に17歳以下日本代表の監督を務めた森山佳郎氏が就任することを発表しました。

 ベガルタ仙台は27日、来シーズンの指揮を執る新監督に17歳以下日本代表の森山佳郎監督が就任すると発表しました。
 森山氏は熊本県出身の56歳。筑波大学を経て、現役時代はサンフレッチェ広島などで主にサイドバックとして活躍、日本代表としても7試合に出場しています。
 現役引退後は広島ユース監督を経て、2013年から育成年代の日本代表監督に就任し、20日まで17歳以下のワールドカップで指揮を執りました。

 若い選手の育成に定評がある森山監督は、ベガルタ仙台の監督就任に当たり「広島や育成年代の代表チームで培った地域密着や、若手育成という武器の全てをこのクラブに捧げたい」とコメントしています。