国内の金価格が初めて2万6000円台まで上昇しました。

 14日午後2時時点の金の国内小売価格は1グラムあたり2万6177円でした。

 2日連続で最高値を更新しています。

 アメリカのトランプ大統領がイランへの軍事攻撃を示唆したことなどから地政学リスクを意識し、安全資産とされる「金」を買う動きが広がっているということです。