国による新型コロナ関連の補助金を不正に受給したとして、仙台市青葉区のイベント企画会社こども応援団代表の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、青葉区鷺ヶ森のこども応援団代表、茂木秀樹容疑者(50)です。
警察によりますと茂木容疑者は2021年の3月から5月にかけて、3回にわたり従業員に休業手当を支払ったとうその申請をして、新型コロナ関連の補助金約2200万円を不正に受給した疑いが持たれています。
2025年6月には、茂木容疑者が代表を務めていた別の会社で少なくとも600万円に上る返金トラブルがあり、宮城県から行政処分を受けていました。