衆議院選挙が公示された27日、自民党の高市早苗総裁が仙台市に応援演説に入りました。

 高市総裁は27日午後に青葉区の公園に応援演説に入り、多くの支持者が集まりました。

 高市総裁は演説の中で「これまで緊縮志向だった経済政策を責任ある積極財政へ転換する」と強調しました。

 自民党高市早苗総裁「日本がインド太平洋の輝く灯台として自由と民主主義の国として仰ぎ見られる、尊敬される国であること、日本人であることに誇りを持てること、これは私が願ってやまない」

 また、食料安全保障の確立や優れた技術への成長投資などを訴え、党や候補者への支持を訴えました。