ベガルタ仙台の2025年度の収支は、1億3300万円の赤字になる見通しです。単年度では4年ぶりの赤字となります。
ベガルタ仙台の板橋秀樹社長は取締役会で、2025年度は1億3300万円の赤字になる見通しであることを報告しました。
赤字額は、赤字を見込んだ当初の予算に比べると7300万円ほど少なくなっています。
赤字幅を縮小できたのは、前シーズンのホームゲーム入場者収入が好調で予算を5300万円ほど上回ったことによります。
ベガルタ仙台は、シーズンの秋春制への移行に伴い事業年度を7月から翌年6月までに変更します。
移行期に当たる2月から6月までの5カ月間の予算は11億円規模で運営し、1100万円の黒字予算を編成します。