秋田県大仙市で雪下ろしをしていたとみられる70代の夫婦が雪に埋もれた状態で見つかって死亡しました。

 長引く寒波の影響で、北海道や東北の日本海側では平年を大幅に上回る記録的な大雪となっています。

 警察などによりますと、先月31日午後4時半ごろ、秋田県大仙市の住宅の屋根の上で住人の70代の夫婦が雪に埋もれた状態で見つかって死亡が確認されました。

 2人はヘルメットとロープを身に着けていて、雪下ろしをしていた可能性があるということです。

 今月1日も発達した雪雲が北陸や東北にかかり続ける予想で、警報級の大雪に警戒が必要です。