衆議院選挙で1日までに宮城県で期日前投票をした人は約7万6000人と、前回を18.6%下まわっています。
宮城県選挙管理委員会によりますと、期日前投票が始まった1月28日から2月1日までに投票を済ませた人は、県全体で7万5549人でした。
1回目の集計としては、2024年10月に行われた前回の衆議院選挙と比べると18.6%、約1万7000人減っています。
選挙区別で見てみると最も多かったのが宮城1区で1万9105人、続いて宮城2区が1万7623人、宮城4区が1万6144人などとなっています。
期日前投票は、2月7日までです。