1日から楽天春季キャンプが始まりました。新加入の前田健太投手がブルペン1番乗りです!
沖縄の金武町ベースボールスタジアムで始まった春季キャンプ。合流が遅れているボイト、ウレーニャ、マッカスカーを除く選手45人が揃いました。
金武町主催の歓迎セレモニーでは、三木監督がチームを代表しキャンプの意気込みと感謝を口にしました。
三木監督「チームのスローガン、強鷲革新。いろんな強さと、新しいことへのチャレンジを恐れず有意義なキャンプを過ごしたいと思います」
ブルペンに1番乗りしたのは、11年ぶりに日本球界に復帰した前田健太。三木監督が見守る中、キャッチャーを座らせ強いボールを投げていました。さらにツーシームも試すなど、キャンプ初日のブルペンは背番号と同じ18球。順調な調整ぶりを見せていました。
前田健太「1番先に準備ができたので結果的に1番最初になりました。気持ちよく投げることができましたし、少し力が思っていたより入ってしまったけど、良いブルペンだった」