猛烈な冬の嵐に見舞われているアメリカ。春を待ちわびる人々が“大スター”を一目見ようと集まりました。

 2日にペンシルベニア州で開かれたのは、マーモットの仲間の「グラウンドホッグ」が春の訪れを占う毎年恒例のイベント。

 グラウンドホッグ界のスーパースターの「フィル」が姿を見せると、会場の熱気は最高潮に。

 言い伝えでは、巣穴から出たグラウンドホッグが自分の影を見れば冬がさらに6週間続き、そうでなければ春が早く訪れるといいます。果たして、今年は…。

男性 「地面に影が見えます、あと6週間冬が続くでしょう!」

 残念な予想となってしまいました。

 しかし、ライバルたちからは異なる予想が次々と。

男性 「全く影は見えない!」

 シカゴの「ウィリー」とウィスコンシン州の「ジミー」は早い春の訪れを予想。果たして、どうなるのでしょうか。

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