仙台市の専門学生たちが制作と演出を手がけたファッションショーが開催されました。
大友葵記者「華やかで個性あふれる洋服を着た学生が、ランウェーを次々と歩いていきます」
ファッション文化専門学校DOREMEが、卒業制作の発表の場として70年前から開催しているファッションショーは、作品だけではなく演出や音響なども全て学生が手掛けています。
学生たちが、学んだ技術や知識を詰めこみ半年をかけて作成した約80点がランウェーを彩ります。
テーマは神聖な、神々しいなどの意味を持つDivine。訪れた人たちは、若い感性が生み出す世界観を楽しんでいました。
最優秀賞に輝いた作品は、個性的なデザインにカラフルな色使いが目を引きます。
猪川絢香さん「たくさんの色を使っているので、最初見た時にきれいだなというよりは楽しいなっていう気持ちになってほしくて、服飾学生生活の締めくくりになるようふさわしい作品を制作しました」
来場者「全員かっこ良くてかわいくて、すごい感動しました」「どの作品も個性ありすぎて、見てて楽しかったですね」
ファッションショーは、11日もせんだいメディアテークで開催されます。