酒だるを載せたみこしを担いで地区を練り歩き家内安全などを願う伝統行事、裸たるみこしが宮城県栗原市で行われました。
一迫青年会が地元に活気を呼ぼうと60年前から行っていて、60人が参加しました。 この日はマイナス3℃の寒さの中、参加者が約500キロのみこしを担いで地区を練り歩き、1年の家内安全や無病息災などを願いました。
みこしが通ると、沿道から冷たい力水が容赦なく浴びせられていました。
参加者「前髪が凍るほど寒かったですけど、最後まで担げて良かったです」「担ぐことで良いが起きるような気がするので、前向きな感情で担がせていただきました」
主催者は、宮城県内外から参加者が集まって地区が盛り上がればと話していました。