去年11月、栃木県と茨城県で連続発生した強盗事件で、茨城県警は指示役の19歳の男を逮捕しました。

 茨城県阿見町の無職の男は去年11月、茨城県筑西市の住宅で当時40代の男性が襲われた強盗事件に関与した疑いが持たれています。

 警察によりますと、男は指示役とみられていて、実行役の男3人に秘匿性の高いSNSなどで犯行の指示を出していたとみられています。

 この事件の直前には隣接する栃木県小山市でも3人組による強盗事件が起きていて、4人はこの事件でも逮捕されていました。

 警察は匿名・流動型犯罪グループによる連続強盗事件とみて、さらに上役の人物がいる可能性も視野に捜査しています。