渡り鳥の越冬地として知られる伊豆沼などの四季を写した写真展が、栗原市で開かれています。

 この写真展は、伊豆沼と内沼が国際的に重要な湿地として「ラムサール条約」に登録されてから40年を記念し開かれています。

 会場には、条約に登録されている蕪栗沼や化女沼を含め、写真愛好家が撮影した102点の作品が展示されています。

 こちらは最優秀賞を受賞した福島県の佐藤浩章さんの作品です。

 夜明けのグラデーションと一斉に飛び立つガンの姿を画面いっぱいに捉えました。

【訪れた人】

「すごく綺麗。こういう写真の場面とかも見てみたい」

 この写真展は県伊豆沼・内沼サンクチュアリーセンターで、3月25日まで開かれています。