宮城県蔵王町の神社に奉納されていたしめ縄で、地域の人たちがほうき作りに挑戦しました。
地元商工会がキリンビールの支援を受けて初めて行われた催しで、ほうき作りには約375キロの百貫しめ縄を使いました。刈田嶺神社の樹齢500年の夫婦杉に奉納されたしめ縄です。
長さ20センチほどのわらに赤や青などの色が付いた麻ひもをしっかりと結んで、ほうきを完成させていきます。
参加者は、ほうきがしめ縄から作られたということもあり厳かさを感じている様子でした。
参加者「楽しかったです。御利益がある様な気がする」
また、刈田嶺神社ではこの日、幻想的なライトアップも行われました。