不当な残業やパワハラなどの相談に電話で応じるホットラインが、仙台市をはじめ全国で開設されています。

 連合が開設した電話相談には、17日午前中から「タイムカードに記録した後も残業させられる」「最低賃金を下回る時給で働いている」といった相談が寄せられています。

 2025年に連合宮城に寄せられた労働相談件数は約120件で、半数以上が労働時間やパワハラに関してだったということです。

 連合宮城菊池一磨事務局長「働く中で様々な不安な状況など抱えているかと思いますので、是非1人で悩まずに連合のフリーダイヤルにお電話いただければと思います」

 ホットラインの電話番号は0120‐154‐052で、17日と18日に午前9時から午後6時まで受け付けています。