ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート男子シングルで、銅メダルを獲得した仙台市出身の佐藤駿選手を祝福するパネルが宮城県庁に掲げられました。

 佐藤選手はフィギュアスケート男子シングルに出場し、ショートプログラム9位から巻き返し銅メダルを獲得しました。団体の銀メダルに次ぐメダルです。

 県庁では17日、2つのメダルを獲得した佐藤選手をたたえるパネルが設置されました。

 県民「世界でこういう力を示せるのは、普段の練習そのものもあるが精神的なものが強い

 宮城県スポーツ振興課大友啓二課長補佐「佐藤駿選手のメダル獲得をお祝いするとともに、県民の皆様と喜びを分かち合いたいという気持ちでパネルを展示いたしました」

 パネルは、3月末まで掲示されるということです。