30年に一度の記録的な雨の少なさは今後1カ月は続く見通しです。
東日本の太平洋側と西日本では去年11月中旬から、北日本の太平洋側でも1月上旬から、かなり雨が少ない状態が続いています。
気象庁は先月、これらの地域では30年に一度の記録的な雨の少なさになっていると発表しました。
今月17日、気象庁は今後の降水量も平年並みか、少ない予想のため、向こう1カ月は雨が少ない状態が続く見込みだと明らかにしました。
その後の予測については来週に発表する3カ月予報で公表するということです。
気象庁は「農作物や水の管理に注意するとともに、去年も大規模な林野火災が多く発生したので、火の取り扱いには十分気を付けてほしい」と呼び掛けています。