自民党の麻生副総裁が率いる麻生派が衆議院選挙後、初めての定例会合を開きました。新人議員13人などが加わり、党内唯一の派閥・麻生派に所属する議員は60人となりました。

 衆院選後、初めて行われた麻生派の会合には、今回の衆院選で最年少の25歳で初当選した村木汀衆議院議員や、これまで無所属などで活動し選挙直前に自民党の公認を得た北神圭朗衆議院議員らが参加しました。

 麻生派の事務総長を務めていた森英介衆議院議長は、議長就任に伴い派閥を一時、離脱することとなりました。

 麻生副総裁は「志公会の特徴のひとつはとにかく明るいことだ。職責に真摯に向き合いながらも、明るさを失うことなく希望を持って日々の活動にあたってほしい」と呼び掛けました。