24日でウクライナへのロシアによる全面侵攻から4年を迎えます。ウクライナ軍の戦死者は5万人以上に上り、連日、兵士の葬儀が営まれています。

 21日、キーウ中心部の聖ミハイル黄金ドーム修道院では今月戦死した40歳の将校の葬儀が営まれました。

ドネツク州から避難した女性 「独立を守った若者たちに花を捧げにきました。彼らのおかげで生活することができています」

 ゼレンスキー大統領は今月、2022年2月24日の全面侵攻以来、ウクライナ軍の戦死者がおよそ5万5000人に上ると明らかにしました。