東日本大震災の発生から15年を前に、親子で参加し防災を学ぶ授業参観が宮城県東松島市の矢本東小学校で行われました。

 児童や保護者、消防署員など約1000人が参加した防災学習参観では、児童が段ボールを組み立て、寝心地などを体験していました。

 火事現場を想定した体験では、煙を吸わないように姿勢を低くした移動の方法などを学んでいました。

 児童「しゃがんで口をハンカチで隠して避難した方がいいことが分かりました」

 保護者「普段では伝えられないことを学校で学ばせていただいて、とてもありがたいなと思います」

 このほか、消火器での消化訓練なども行われました。