リユース品による火災などが相次いでいるとして注意を呼び掛けています。
充電器にセットされた電動アシスト自転車のバッテリー。白い煙が上がり始めた直後、激しく炎が吹き出します。
NITE=製品評価技術基盤機構によりますと、2020年から2024年までの5年間でリユース品による事故は310件起きていて、そのうちおよそ9割が火災となっています。
外見上問題がなさそうでも内部の部品が劣化していて火災につながる恐れがあるほか、リチウムイオン電池は傷や膨らみなどがある場合や純正品でないものは発火するリスクが高くなります。
NITEは製造後の使用期間や不具合の有無などを確認するよう注意を呼び掛けています。
画像:NITE