宮城県加美町のやくらいガーデンでは、ネモフィラと菜の花が見頃を迎えています。
なだらかな斜面を彩る可憐な花、ネモフィラが3万株植えられ、青空と溶け合うように一面に青い景色が広がっています。
更に500万本の菜の花が見渡す限り、丘一面に黄色いじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇り、甘い香りを漂わせています。
花を身近に楽しんでもらおうと、フォトスポットも設けられています。
ネモフィラには青いブランコ、菜の花にはピンクのドア。花の色と相まって独特な雰囲気を醸し出しています。
「色が素敵ですよね、この水色の。黄色もいい感じでちょうど天気も良くて。青空と黄色とすごい合いますね」「薄いブルーのネモフィラ、菜の花は普通の黄色と違った緑が混じった黄色で、ここに来ないと感じられない色ですね」
ネモフィラと菜の花は、6月上旬まで楽しむことができるということです。