4月1日の宮城県女川町の町制施行100周年を記念し、町の歴史や震災からの復興の歩みを伝える展示会が仙台中央郵便局で開催されています。
女川町の「これまで」と「これから」展は、100年前に女川町が誕生した当時の貴重な写真の他、東日本震災で被害を受けた町の様子、その後の復興の歩みなどを記録したパネルが展示されています。
会場では、女川町特産の海産物の加工品などが販売されています。
2日は先着でサンマのつみれ汁が振る舞われ、訪れた人は町の歴史と共に食文化も楽しんでいました。
「15年前の震災とかでご苦労されて、でもだんだん皆さんで頑張ってここまで来たんだなっていうのを見ることができて、こういった催しってやっぱり大事かなと思いました」
日本郵政地域共創事業部光井大祐専門役「女川町のこれまでを、これからを感じていただきまた女川町に来てみたい、行ってみたいなと思っていただけたら」
展示会は、23日まで開催されています。