仙台市議会の6月定例会が始まり、原材料費高騰の影響を受ける小規模事業者の支援などが盛り込まれた補正予算案が提出されました。

 仙台市によりますと、中東情勢の影響を受けている従業員が20人以下の小規模事業者を対象にして、最大2000万円まで貸し出す融資制度を使いやすくしました。

 このため、融資を受ける際に支払う信用保証料について国の交付金を使って、仙台市が全額助成する費用など計23億2000万円を計上しました。

 仙台市議会の6月定例会は、26日まで開かれます。