イラン情勢についてトランプ大統領は、戦力は「事実上無限」だと主張しています。

 攻撃の応酬が続くなか、トランプ氏は「我々の備蓄兵器は事実上無限だ」と投稿しました。

 長期化しても「永遠に戦い続けることができる」と主張し、「我々は容易に勝利する」と強調しました。

 一方、サウジアラビア国防省によりますと、首都リヤドにあるアメリカ大使館がドローン攻撃を受け、爆発音とともに建物の一部が損傷したということです。

 イランへの攻撃が開始されて以来、中東各地で報復が相次いでいて、情勢の泥沼化が懸念されています。