東日本大震災から15年を前に、災害時に命を守るために何ができるかを考える企画展が宮城県石巻市の津波伝承施設で始まりました。

 石巻市南浜の復興祈念公園にある津波伝承館で3日から始まった企画展「発災15年私が守れる命がある」では、自助・共助・公助の考え方を基に東日本大震災などの災害で命を守った取り組みが16枚のパネルで紹介されています。

 「私まだ震災起こった時まだ1歳だったんですけど、今回初めて宮城県に来て震災の恐ろしさとか津波の恐ろしさとかを身をもって知ることができてよかったです」

 企画展は、31日まで開催されています。