ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の運営会社が新たに食品に特化した店舗を展開すると発表しました。
「ドン・キホーテ」の新業態の店舗「ロビン・フッド」は、店内商品の4割ほどを生鮮食品や惣菜など食品が占めています。
85円(税込み)のおにぎりや214円(税込み)の素うどんなど一食500円以下に収まる価格帯を目指したということです。
原材料費の高騰や高止まりするコメ価格の影響などで値上げが続いていますが、ロビン・フッドはグループ会社が展開するスーパーの食品調達力などを生かすことで原材料費を抑えられたと説明しています。
1号店は来月24日に愛知県でオープンし、来年までに首都圏への出店を目指すということです。